今日は別府保育園での8月に続き2回目のおはなし会。
年長児のおはなし会とちびっこ広場(保育園が行う月1回の園庭開放日)に遊びに来ていた未就園児親子対象のおはなし会をしてきました。
在園児(年長)おはなし会 読み手:志村・江崎・熊崎・高橋(由)・今井・野原
プログラム
手遊び 「くつくだんご」
大型絵本 「だるまさんが」
ペープサート 「ゆうたはともだち」
パネルシアター「これはのみのぴこ」
手遊び 「あたまのうえで ぱん」
人形劇 「はらぺこあおむし」
57人の子ども達。
始まる前はざわざわしていましたが、おはなし会が始まると前を見つめ静かな子どもたち。
おはなし会をして思うのが、子どもたちの集中力のすごさ。
もちろん、興味のあるなし・個々の集中力の時間も違いますが、パッと正面を向いて目を輝かせてくれます。そんな姿を見られることはとても嬉しいですね
←ペープサート中
そして、さすが年長児。反応が年少・年中児とは違います
「だるまさんが・・・」と読むと、夏の年中児では「ころんだ~」と元気良く声をあげてくれたのですが、年長児は簡単にはひっかかりませんね。静かに次のページがめくられるのを期待しながら待ってます。そして、絵と読み手の言葉に大笑い。ちゃんと絵本が伝えたいニュアンス(?)をわかってるんですね。様子を見ているこちらまで楽しくなるようなとっても素敵な反応でした。
「ゆうたはともだち」も言葉は短い文章なのですが、「おれ(犬)」と「おまえ(人間)」の違いがわからないと、この話の面白さは半減。でも、子どもたちはその違いをわかって反応してくれます。さすが年長児ですね、。
←パネル中
人形劇「はらぺこあおむし」では、子どもたちがなじみのあるお話のため、劇の最中いろんな言葉が飛んできました。「にちようび~」とか「はっぱ食べるんやろ」「おおきくなったら かわいくない~」「たべすぎやて~」「さなぎになるんやろ?しっとるて~」など
思ったことを素直に言ってくれます。貼っておいた月や太陽が落下したり、転がったあおむしの卵を園児が届けてくれたりと、ハプニングが起き、少し演者たちにも動揺が・・・




ちびっこ広場でのおはなし会 読み手:熊崎・志村・江崎・今井・巽・高橋(由)
プログラム
手遊び 「ずっと あいこ」
大型絵本 「たまごのあかちゃん」
牛乳パックシアター 「たたくとぽん」
うた・絵本 「できるかな~あたまからつまさきまで~」
パネルシアター 「がたんごとん がたんごとん」
おはなし 「てぶくろ」
30組ほどの親子が参加。
とてもにぎやかでした。
「たたくとぽん」は牛乳パックを回すたびに、「え~」「わ~」と、たくさんのママたちから驚きの声があがっていましたね。ママも子どもたちも一緒に手をたたいて楽しそうでした。
「できるかな」は親子で一緒に体を動かしてもらいました。わにの真似(腰をくいくい動かす)は、結構ノリノリでした
「がたんごとん がたんごとん」ではぴたっと静かになって、おはなしに集中する子どもたち。乳幼児絵本の定番ですが、やはり子どもの心をつかむ絵本はすごいですね。
かんがるうくらぶに参加されてる親子さんの顔が何人も遊びに来てくれました。ありがとうございます。
先生たちにとても「おはなし会、とてもよかったです」とご好評をいただきました。
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