今日は初めて参加の方が3組。2回目って方も含めて、32組(子ども35人)の参加で、軽作業室は親子で溢れていました
いつもは窓側を前にして半円形に座ってもらうのですが、今日はもう半円になれない程の人の数。講師役が2人立てるだけの場所を空けてもらい、皆さん狭かったことと思います
プログラム 読み手:熊崎・巽・今井
だっこしてぎゅう
絵本 「どんぐり どんぐり」
絵本 「あるひ そらから さんかくが」
絵本 「わにわにの おおけが」
手遊び 「やきいも ぐう ちい ぱあ」
パネルシアター 「くろねこ かあさん」
パネルシアター 「うさこちゃんとどうぶつえん」
絵本屋さん
だっこしてぎゅう
今月も気がつくと、福音館書店の絵本がずらりと並びました。
「どんぐり どんぐり」はリスの母さんがどんぐりを拾って子ども達に持ち帰るお話ですが、秋の絵本であることや、どんぐりを見つけたり、数えたりと、短い文章なのですが、いくつかの要素が含まれている絵本だと思います。
一人で前に座っていた子ども達(2~3歳)は、どんぐりを見つけると指を差して「あった~」と嬉しそうに教えてくれました。
「あるひ そらから さんかくが」はこどものとも年少版の本でもあり、少し大きい子向け。△や◇、○が出てくる絵本です。たまにはこういった図形がテーマの絵本も楽しいですね。怪獣やロボットに変身するので、子ども達は興味津々でした。
手遊び「やきいも~」はこの季節の定番ですね。知ってるママも多く、一緒に歌いながら、最後にジャンケンをして遊びました。
パネルは両方とも動物もの。「くろねこ かあさん」はパネル板を利用したシロネコとクロネコ達のしかけに、ママ達から「わぁ」とか「かわいい」って声があがっていました。
子ども達はというと、それまで上手に一人で座っていた子達が総立ちでパネルを触りに来たり、パネル板の裏側を覗きに来たり、パネル板の下にもぐりこんだり上ったり・・・賑やかでした
絵本以上に近くで見たい
触りたい
と思わせる題材だ、ということでしょうか
今日は久しぶりにプログラムの後に絵本屋さんをしました。
子ども達は気に入った絵本をママの所に持って行き、ママのお膝の上で絵本を読んでもらいます。
ママとの大切な時間です
この後、今日読んだ絵本を持ち帰ってもらうママを決め(家で親子で絵本を楽しんでもらって、次回のかんがるうくらぶで読む役)、今日のかんがるうくらぶは終了。
ぜひ皆さん、絵本を持ち帰って子どもと一緒に絵本を楽しんで下さい
素敵な時間が過ごせるはずですよ
今日は6ヶ月の赤ちゃんが3人も遊びに来てくれました。ママの絵本選びの手助けや、気分転換の場所になるといいなぁと思います。
その後、お昼ごはんを食べていかれる親子同士でおしゃべりに花が咲きました。
プログラム終了後もこの部屋で、一緒にご飯を食べてお話をしませんか?講師役も皆さんとお話できることを楽しみにしてま~す
お知らせ
次回のかんがるうくらぶは 11月18日(火)です。
お楽しみに。
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