今日は久しぶりの別府保育所でのおはなし会でした。
木の香りが漂う新しい園舎で、年中さん・ちびっこ広場でおはなし会をしました
読み手:今井・熊谷・熊崎・志村・巽・野原
在園児 54人 ちびっこ広場 親子25組
プログラム プログラム
手遊び 「くっつくだんご」 絵本 「ぶうさんのブー」
絵本 「だるまさんが」 パネルシアター「くっついた」
ペープサート 「ゆうたはともだち」 手遊び 「きゅうりはいいな」
手遊び 「ピカチュウがやってきた」 劇 「はらぺこあおむし」
パネルシアター「これはのみのぴこ」
劇 「はらぺこあおむし」
とても子ども達の反応が良く、やりがいがありました
「だるまさんが」では、「『だるまさんが』、知ってる?」と聞くと「ころんだ~っ」と元気に答えるこ子ども達。だるまさんの動きや、変化(?)に大喜び

みんな、すごい集中力
ペープサート「ゆうた~」では、小さく描かれているダンゴムシをちゃんと見つけて教えてくれました。
←手遊びの様子。「♪だ~んごだんごくっつくだんご、いろんなところにくっつくよ」単純な遊びですが、みんな真似をしてやってくれました。もうひとつの手遊び、「ピカチュウ」は子ども達も知っており、演じ手は、子ども達の歌に合わせてやっていました。
パネル「これはのみのぴこ」では、どんどん言葉が重なって増えていくことに、大喜び。「これは~のみのぴこのすんでいるねこの…」と演じ手が話し出すと、「また~?」と笑いが起きるのですが、「…おすもうさんのあこがれの…」辺りから、静かになって、ちゃんと言葉を聞いていました。笑いながらも耳は演じ手の声を聞いているんですね
劇「はらぺこあおむし」は知っているお話でしたが、ふとっちょあおむしやちょうちょが登場するときは驚きと歓声があがっていました
←こちらはちびっこ広場の様子。参加されているお母さん達の姿勢が、ちゃんと話を聞こうという態度で、子ども達もお母さんの膝の上に座って、おはなしを楽しんでくれました。
ふれあい遊び「きゅうりはいいな」では、巽さんのお子さんに手伝ってもらい、手本を行いました。大きい彼を横抱きしたので、お母さん達から「わぁ」というお声をいただきました
演じ手が立って見本を見せたため、お母さん達も立ち上がって一緒にやって下さいました
なかには泣くお子さんも
劇「はらぺこあおむし」では、最後に背景の暗幕やおひさま
が落下するというアクシデントもありましたが、絵本とは違う雰囲気を楽しんでいただけたのではないかと思います。
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